女性は性病に感染しても症状が出にくいことがありますが放置すると妊娠や胎児に悪影響を及ぼすなど深刻な事態に発展します。

症状から推察される女性の性病

女性が性病に感染した場合、症状が出にくいものが多いです。

そのため感染したことに気づかないまま他の人へまた感染させてしまっているといった事態が起こってしまいます。

ここでは考えられる女性の性病の症状をあげていきますので、少しでも当てはまるようでしたら早急に検査するようにしてください。

女性の性病の症状

女性が性病を放置していると、女性特有の疾患や、不妊症、流産しやすくなる、生まれてきた子に感染させてしまうなど、妊娠について大きくかかわってきてしまいます。

【全身】
・37度台の熱が平均してある
→淋病、クラミジア、梅毒、肝炎(B型、C型)

・38度台の熱が平均してある
→HIV感染症

・体がだるい
→淋病、クラミジア、梅毒、HIV感染症

【咽頭】
・喉に痛みを感じる
→淋病、クラミジア、HIV感染症、ヘルペス、コンジローマ

【口腔】
・皮がむける
→カンジタ

・斑点が見られる(白色)
→カンジタ

【陰毛】
・根本にかゆみがある
→ケジラミ

・根本に白いぶつぶつが見られる
→ケジラミ

【尿】
・尿の回数が多くなり残尿感がある
→淋病、クラミジア

・排尿時に痛みを感じる
→カンジダ

・膿が出てくる
→淋病

【性器周辺】
・小さい豆粒サイズくらいのしこりが見られる
→梅毒

・かゆみがある
→トリコモナス

・激しいかゆみがある
→カンジダ、性器ヘルペス

・多少の痛みを伴った発疹が見られる
→コンジローマ

【オリモノ】
・量が多くなった
→淋病、クラミジア、カンジダ、細菌性膣炎、トリコモナス

・匂いが激しいオリモノが出るようになった
→トリコモナス

・チーズのようなボロボロとしたおりもの
→カンジダ

・血が混じっている
→淋病、クラミジア、カンジダ

【鼠蹊部】
・リンパが腫れている
→ヘルペス、梅毒

【肛門周辺】
・痛みを伴った水ぶくれが出来ている
→ヘルペス

以上が、考えられる女性の性病の症状ですが、必ずしも性病とは言い切れませんので必ず検査をしましょう。

女性の場合症状が出にくいものも多く、そのまま悪化してしまうことも考えられます。

性病を治療せず放置するリスク

感染率が高いものはパートナーが感染していた場合、自分自身も感染していると考えましょう。

コンドームは避妊以外にも、性病予防ともなります。
妊娠を望まない性行為の場合は必ずコンドームの着用をしてください。

オーラルセックスでも感染してしまう性病もありますので、喉の異変などにも注意しておきましょう。

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